マヌカハニーは病みつきになる味

マヌカハニーと聞いて、私が初めにイメージしたのは、蜂っぽい形のモンスターの姿でした。アカシアハチミツやレンゲハチミツと同様に、マヌカというのが植物の名前で、そのマヌカの花からとれたハチミツだからマヌカハニーと呼ばれるのだとは、買ってきた家族の話を聞いて知ったことです。

その時同時にマヌカハニーの健康効果についてのありがたい話も拝聴しましたが、何分その範囲が多岐にわたり過ぎて、一度の説明っでは全ての把握はできませんでしたね。特に火傷や切り傷につけると傷の治りが早くなるというにわかには信じがたい効能のインパクトが強くて、マヌカハニーイコール薬と新しくイメージが書き換わってしまい、私がそれを食べられるものだと認識するまで、さらに時間を置くことになりました。

>>マヌカハニー

繁盛期のつらくもありがたい疲れから、口の中に口内炎が大量発生し困っていた私に、こんな時こそマヌカハニーだと家族が勧めてくれたのが、その特別なハチミツとのファーストコンタクトとなったわけですが、スプーンから一口直接頂いてみて驚きました。とにかく濃い味で、甘みも風味も非常に濃く強烈なお味に、目が覚めるような心地がしたものです。

もともと甘いものは嫌いではないのですが、そのマヌカハニー独特の風味と呼べるものにすっかりはまってしまって、口内炎がすっかり治った今でも家族の目を盗んでは味わいを楽しんでいます。


蟹は食べるだけではないのです

日に日に寒さが増してきて少しずつ冬が近づいてきています。
寒い季節になると蟹が美味しくなります。
給料日にはちょっと奮発して蟹料理だったり、チェーン店でみんなで蟹をつつきながら飲み会をしたり。
冬の味覚として欠かせない蟹ですが、蟹は食べることいがいにも役にたっていることがあります。
それは蟹などの甲殻類に含まれるキチン質が天然由来の工業用素材として幅広い分野で利用されていることです。
キチンを加工したキトサンは医療用素材として、皮膚や神経の再生の分野で大きく貢献しています。
また、放射性物質を含む汚染物質の吸着剤としても近年注目を集めています。
さらに、健康食品としてもコレステロールを下げる効果が認められ、一部特保の認可がおりています。
ずわいにもこのキトサンが豊富なんです。


蟹は美味しいだけではなく社会の役にたっているのですね。

カニのコースを食べた思い出

カニは大好きな食材のひとつです。
以前、北海道に家族で旅行に行ったときに、カニ尽くしのコースを食べたことがあります。
カニのサラダから、カニの鍋から、カニの茶わん蒸しから…まだ子供だったのですが、子供でも食べやすいようなスタンダードな料理が多くて、大変おいしく頂いた思い出があります。
そのころ、私は食欲全盛期ということもあり、コースの最後にカニご飯が出てきたのですが、(そのころは小さかったので、ご飯が出てきたらもう最後、ということは知らなかったのです)「これで終わりだね、堪能したね」と両親が言っているのを聞いて、「えーこれで終わりか~残念だな~」とつぶやいたのを覚えています。
それを聞いて爆笑していた両親。
母は私にカニご飯を少しわけてくれました。
最後のデザートがカニが入っていなくて残念だった記憶もあります。
当たり前ですよね!デザートにカニって!どんだけ食べたかったんでしょうか!そんな大食らいだった私をカニコースに連れて行ってくれた両親に感謝です!

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